病気で運動が苦手で将来が不安。一人で暮らしていけるか不安です。
答え:当店では運動強制は一切せず、疲れていれば休むように声掛けが常に入り、電気治療や振動マシンで休むことが出来る運営となっております。よって運動負荷が合わないという事はあり得ません。
しかし、病気・年齢による疲労や能力低下・不安感を「運動がキツイ」に転換する患者様はどうしてもいます。これは能力低下から発生する不安を発散したいだけなのです。
そのような患者様に対しては「運動がキツイのではなく能力低下をご自身が受け止めていないだけです。リハビリは運動からではなく「心」から開始するものです。不安なことは指導員に話をしていただいて、将来に向けてリハビリに取り組んでください。」とご説明しております。
実際のところGMCの運動により仕事に復職した方や、車いすから杖歩行が出来る様になった方、老人ホームに入らないで一人で自宅で過ごすことが出来ている利用者様は多数いらっしゃいます。